
ここで通貨ペアの中でもニュースなどでよく目にする円とドルの関係についてご紹介していきます。
円安・円高という言葉はニュースなどでよく聞きますが、FXを行うには『円高・円安』というものが最も重要であるといっても過言ではありません。
例をあげてドルを利用して100ドルのブランドバックを買う場合で説明しましょう。
1ドル=100円の場合、100ドルのブランドバックは1万円で買えることになります。
では、1ドル=70円になったときにいくらで買えるかを考えると…。
100ドルのブランドバックはなんと7000円で買えることになるのです。
バックの値段(価値)は変わっていませんし、ドルで見てみれば全くの同じ金額なのですが、円が強くなった(円の価値が上がった)ことで日本円では少ない出費で買えました。
これこそがFXの基本となってきます。
円高のときにドルを買って、円安になったときにドルを売る。そうすることによって利益が発生するのです。